思い出を共有できる威力

内々定先の同期と二泊三日のドライブ旅をした。

それはそれは楽しかった。

真夜中の高速を走り、車中泊

みんなで美味しいもの食べて、いい景色見て、

夜遅くまでだべって。

とても美しい星空の下で、

大学初の手持ち花火。

同じ部屋に布団並べ、みんなスヤスヤ夢の中。

 

 

この楽しかった思い出を

愛する人と共有できない。

これ、私にとっては死活問題。

 

どんどん更新される

楽しい思い出や辛い思い出を

より多く共有できる相手に

人は惹かれていくのかな。

なーんて、考えた。

(驚くほどに自分客観的。)

 

何はともあれ、

思い出を共有できる威力って強い。

 

 

学生ラストバースデー

2017年8月11日

2回目の山の日でもあるが、

22回目の私の誕生日でもあった。

 

22回目にして

初めて誕生日に家族と会わず

初めて誕生日に労働力となった。

 

今日は

ハイスクールミュージカルを鑑賞し、

初めての骨盤矯正を経験。

大好きなスープストックトーキョーで昼食を食べ、

気になっているケーキ屋さんのケーキを買おうとするも、食欲がなく店の前を通り過ぎる。

アルバイトの穴埋めをし、

美容室で初めて美容師にお任せを頼んだ。

 

予想を超えるたくさんの人から

祝福メッセージが届き、

久しぶりに情報通信社会に感謝した。

たくさんのメッセージありがとうございます。

 

19:45に病院に着き、21:45に産声を上げるというスピード出産。しかも力むこと2回。

 

私の出産はどうなることやら。まだ妊娠すらしてないけれども。

 

とりあえず、ここ数日おならがくさい。

まずはこのおならを何とかしたい所存です。

 

おわり

就職活動が終わりました

1年前は想像もしていなかった道へ進むことになりました。

はじめは地元の県庁へ行き、県民のために働きたいと思っていました。

しかしゼミのOBOG会やたまたま通ったインターン、興味本位で入った就活サークルなどを通じて、国で働きたいという気持ちが強くなりました。

 

私のキャパでは大量の科目の勉強は厳しい。そこで地方上級を諦め国家総合職試験で使う科目に絞ることにしました。

それから、プレーヤーである民間企業のことも知るために民間就活も行いました。

自分の得意・不得意に合わせた「選択と集中」が結果的に成功でした。

 

ざっとこの1年数か月を振り返ると…

2016.5 公務員講座スタート。県庁志望でやる気に満ち溢れる。

2016.7 公務員講座脱落者がちらほら。民間に心変わりしないよう集中する。

2016.9 某省のインターンを機に国家公務員に憧れを抱く。

2016.10~12 就活サークルの面接練習で苦しめられる。

2017.2 民間のインターン。民間で働くのも良いなと思う。

2017.3 民間就活スタート。ES面倒。

2017.4 民間の面談やたら入ってくる。試験勉強が疎かになり、民間に心が揺れる。

2017.5 1次試験ギリギリ合格。民間も順調。

2017.6 行きたい民間の内々定をもらう。就活終了の気分でいたら、まさかの2次試験合格。官庁訪問への切符を手に入れる。

2017.7 ドキドキの官庁訪問。2週間の精神的肉体的闘い。紆余曲折を経て内々定獲得。

 

まさか行きたいところ両方から内々定をもらえるとは思っていなかったので困惑。

覚悟を決めて企業に内々定を辞退することにしました。

怒られると思いきや、祝福と応援の声をかけられました。

さらに一緒に働けないことを残念がってくださって涙が出そうになりました。

この企業、官庁訪問で会った職員からも「1つ1つしっかい仕事をする」「あんなに地域思いの企業はなかなかない」「温厚な人が多い」など褒めの声をたくさん聞きました。

最高の相手を振った気分。胸が痛い。

 

就職活動を通して、さまざまな人に出会い貴重な経験を積むことができました。

開始当初には想像のつかなかった職ですが、はじめからブレずにあるのは

地方で暮らし続けることのできる社会にする

という目標です。

いろいろな方法があるけれども、最終的に選んだ道を信じて邁進していきたいと思います。

 

就活たのしかったー!!

 

 

おわり

 

無題。

本日,某省の講演に参加。

18年目の自称若手職員(※室長)。

 

地域社会の在り方について,自身の経験を踏まえながら話してくださった。

・「自助」「互助」「共助」を高めていく必要がある

・国は自治体等をサポートする役に回る

ざっくり話の内容はこんな感じ。

 

その体制,私も理想だと思う。が,理想は理想。

言い方を悪くすれば

現代の日本人は,

人と関わろうとせず,好き勝手行動する利己主義者。

自分も然りってところがまた情けない。

 

ネットが発展して友人と気軽に繋がれるため,わざわざ新しいコミュニティを求めない。さらに「おひとりさま」をターゲットにしたビジネスが受け入れられ,孤独が肯定される世の中に。

選択肢の幅が広がり,幸福追求が複雑化。

まるで「よそはよそ,うちはうち」=「よその不幸は関係ない,自分が幸せであればいい」の構図がつくられているかのように感じる。

 

ここで自分の中で葛藤。

利己主義者の人なんて放っておけ。そんな自由奔放に生きている人はどうなってもいい。気に掛ける必要はない。

vs

いやいや,利己主義者が増えたからこそ社会的弱者を救うために制度を確立するべき。

どんな道を選んでもセーフティーネットがあることで,より豊かな日本になる。

それに理想の社会を現実にするためには長い間,その理想社会の価値を国民に訴え続ける必要がある。今は変革に向けて我慢。そんな段階。

 

仕事だってなんだって,誰かがやらなければ他の誰かがやるもんなんだ。

だから,国がやらなくてもいい業務はあると思う。

国の立場,行政の立場を見直して,本当に必要なものだけを行う。

そして企業なり他の団体が活動するときに手こずっていたらサポートすればいい。

国の役割はそんなもんでいい。そのくらいがちょうどいい。

 

今後,日本をどうしていこうか。

抜け殻りさつん

5月下旬のドタバタ生活を振り返る。

 

5/22

AM 面談

vs社員2名。優しい。ガクチカカクカクシカジカ。

この企業とのバトルにも慣れたなぁと成長を実感。

 

PM 面談

まずは作文。テーマは日本における長時間労働是正徹底の賛否。公務員志望者得ではないか!公平中立を意識しバランス感覚をアピール。一生懸命カキカキした。

お次は個人面談。本部の人事が現れた。若いイケメンお兄さん。

おじさんキラーの私はイケメンお兄さんの耐性が皆無。

はい、撃沈。AMの自信は過信であった。人気企業はそう甘くはなかった。

 

帰宅、荷造り、新幹線移動

 

5/23

試験。筆記の部。

法学部生でなければ闘うのは難しい。

とりあえずカキカキ。受かったら儲けもん。

夜は先輩・友人と焼き肉を喰らい活力をつける。

 

5/24

試験。面接の部。

集団面接でひるむ。終わった!帰れる!と思ったら勝負はここからであった。

志望先の調査言うたやん。うそやん。志望先の政策バトル炸裂。

しかも完敗。いやぁもう乾杯。

 

新幹線移動、実家へ帰省

 

5/25

面談。穏やかすぎる、なんだこれは。面接官の面白話に花を咲かせる。

いやいや、私の話させて?とりあえず終了。

面接を終えると嬉しい着信が♡

すぐに折り返し、握手会の予約をいれる。

ついでにもう1件握手会予約を申し込む。

 

新幹線で現在の居住地へ戻る。これだけ動いても倒れない自分に驚く。

丈夫な身体に産んでくれた母に感謝申し上げます。

 

5/26,27 休息(勉強)

 

5/28

試験。できる限りのことは書いた。

あとは通れと念じるばかりである。いや、面接対策せねば。

 

5/29 

面談。もうおしゃべり。

人事にいじられキャラ認定をされた模様。

おーい人事さん、これは選考だぞー。真面目に聞いてくれ~。

しっかし、この企業は本当に素でいられる。家族のような温かさ。

基本的に素で臨んでいるが、その中でも特に安心できる場所である。

 

学校に戻り、ゼミで卒論報告を終え、今に至る。

怒涛の日々が終わり、本日は抜け殻りさつんである。

 

今後1ヵ月は政策の理解、新書購読を行い、政策に対する自分の考えを磨く。

答えのないものを追求する日々の始まりである。

よし、明日も面談2件やったるでん!

 

5/30 追記

AM

面談。お世話になってきた安定のお二人。今日の出来は我ながらよかった。その場で6/1に来てくださいと言われる。目を見開く私に笑う2人。ほっこり。

 

バスで実家に帰省

 

PM

まずは作文 。テーマは高齢者の運転規制の強化の賛否。毎回思うが、この作文はなんの意味があるのか。頑張ってカキカキ。

お次は面談。入室するとおじさん2名。えぇ、強そう。というのは最初だけ。ガクチカ話した後はお仕事の話をひたすら聞くのであった。OB訪問か。

 

終了後15分以内に電話が。うそやん。

ぜったい面談の審議してないし作文読んでない。明日、突如最終が入ることとなったのである。

 

5/31 追記

昨日に引き続き面談。

逆質問5分と言いつつたくさん話してしまった。

その場でNT。え、いま?ここで?

びっくりなのである。

ありがたく頂戴することにした。

オワハラ一切なしの温かい企業である。

実際、こちらにお世話になるのもとても良いなぁと思うのである。

 

昼食を食べ、バスで居住地に戻る

 

新緑に心踊る5月も本日で終わりである。

とても緊張しています

今日で筆記試験のための図書館通いが終わった。

長かった、実に長かった。

でも、過ぎてしまうとなんだか寂しいな。

 

明日は二次試験。

無事に通れば官僚の道まであと少し。

いや、やっとスタートラインってところか。

一次試験前よりも緊張している。

というか、就活における何よりも緊張している。

ひっひっふー。ひっひっふー。

 

寝坊しませんように。

書けるもの書けますように。

いい日になりますように。

 

なーむ。

つれづれにっき

人に考えを聞くときは重い人と思われないかとても不安になる。

 

今回、あまりにも気持ちが耐えきれなかったため、同じ大学の男の子に質問してみた。

Q. どの仕事している女の子なら将来見えますか。

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男の子はみんな3即決だと思っていた。

しかし実際はそうではなくて。3人に聞いてみんなバラバラ。ただ理由を尋ねるとそれぞれ筋が通っていて説得力がある。「女は男の都合に合わせるのが当たり前」のような古風な考えに引っ張られていたのは自分だったと気づく。お恥ずかしい。時代とともに価値観は変わる。それに答えは1つじゃない。「昭和の人生すごろく」はもう終わり。人の数だけ選択肢がある。

予想以上に良いと収穫になった。

この質問、けっこう人柄が分かって興味深い。他の人にも使ってみることにする。

 

しっかし、面倒な質問だったろうに、ちゃんと答えてくれる性格の良さに感動。私の心は救われた。

しかも真面目な質問に対して面白さを含ませる能力に長けている。脱帽。

この人たちと出会えて良かったと、クスクス笑いながら思ったのであった。(特に、生まれてこのかた独り身なのに想像を張り巡らせて答えてくれたジェントルマン。素敵な考えの持ち主なのに。宝の持ち腐れとはこういうことか。)

 

今回は

重い人と思われるかもと不安になって躊躇するより、それほど気にせず行動したほうが結果的オーライであった。人が良かった。お手数おかけした方々に感謝感謝。