”平均的な自分”も認めてあげることにした

今までずっと、「平均的な自分」に引け目を感じていた。

運動、勉強、音楽、、何をやってもそこそこ。

好き嫌いも特にせず、いろいろなことに広く浅く興味をもつ。

 

何か1つの物事に長けている人

何か1つの物事を熱く語れる人

 

とても羨ましい。

 

ただ、世界情勢を見ていると、

輸出がバンバンできる国

資源保有量がウリな国

1つに長けている国は世界経済の波にもまれがち。

今、そのリスク回避のために打開策を模索中。

世の中が変われば長所が長所ではなくなってしまうんだ。

 

そんなことを考えて、

「平均的な私って実はリスクコンサルの観点からはgoodなのでは?」

なんてことを思ったのであった。

 

もう自分に引け目を感じることはやめよう。認めてあげよう。

同心円状に自分を磨いていく。

親友は何人いますか?

面「親友は何人いますか?」

 

――すべてはここから狂い始めた。

 

私「15,6人?いや、もっとです」

面「へぇ~~ずいぶん多いんですね。ふふっ」

 

…鼻で笑われた。

悔しいから反論開始。

 

私「親友・友達の区別って残酷だと思いませんか?私は10年前に"友達"に分類されて仲間はずれにされました。その痛みを知っているので、お世話になった仲間を区別しません。差別的行為は嫌いです」

 

あー、おわった。もう吹っ切れた。ほどよくネタに走ろう。

 

面「それじゃあ、あなたの今までかかわった友人はどのようなタイプが多いですか」

私(今まで…主にバレー部…)

 「サルみたいなタイプが多いです」

面「え?笑」

 

あたふたあたふた、焦る私。見た目だけに注目して口走ってしまった…!

さてどうする。

 

私「見た目もサルのようですが、リスク顧みず本能で挑戦できる子たちです。私は達成可能性の低い夢は諦めがちでしたが、彼女たちのおかげで、可能性を計算せずに勢いで攻めるワクワク感を経験することができました。彼女たちと一緒だったから、一度も勝ったことのない東北大会優勝候補に強気で立ち向かい、全国大会へ出場することができました」

 

なんとか逃げたんじゃない!?

 

面「そうですか~」

 

ありゃりゃ、ダメか。撃沈。

 

面「ところで、りさつんさんは、人と接する際に相手と打ち解けあうことを大切にしている、と仰っていましたが、”相手と打ち解けあって話している”の判断基準は何ですか」

 

私「恋愛観を聞いたとき、躊躇せず話してくれるか否かで見ています」

 

なに言っとるんじゃ私。

 

面「あはは(苦笑い)」

私「あはは(愛想笑い)」

 

面「少し話題を変えて、親のしつけはどのようなものですか」

私「放任主義です」

 

あれ?面接官むっとした。

 

私「ネグレクトではなく、レッセフェールです。やりたいと思ったものはやってみなさいと育てられました」

 

少し経済学部生感漂わせてみた。アダムスミスよ、味方してくれ。

 

面「では、親はあなたにとってどのような存在ですか」

 

空気?ん~なんだか失礼。あ、思いついた。言ってしまえ!

 

私「損害保険のような存在です」

面「というと?」

私「私の心が壊れたときに支えてくれ、再チャレンジを後押ししてくれます。ああしろこうしろと言わずに、見守ってくれています」

 

お~。私的に良い返し。にひひ。

と、思っていたものの、面接官は不服そう。

あぁそうか。私は除外決定なんだな、察知。

 

その他諸々聞かれ、激掘り面接を終えたのであった。

 

 

ごめんなさい面接官さん。お疲れのところこんなくだらない回答されたら、そりゃ私だって鼻で笑います。

 

だがしかし、親友と友達の区別の質問は解せぬ!

 

大学で鼻のかみ方を教えてあげよう?

世間的にみて学歴は高めなこの大学。

しかし、教科書以外の物事はFランなのです。 

 

 

図書館にいると、四方八方から鼻をすする音が止みません。

ズビズビ…ブゴゴゴ…。

 

…うるさーーーーーーーい!!

 

仕返ししようと、鼻をすすった直後にすすり返してやったが、効果ゼロ。

そうだよね、自分でやってて気づかないんだもん。他人のちょっとした反撃に気づくわけがない。

 

 

数字の処理できても鼻水の処理は分からないのかこの子たち。とほほ。

 

 

パンキョーで「鼻のかみ方」という2単位の講義があってもいいくらい。

ついでに寝癖の直し方、貧乏ゆすりの公害問題も一緒に教えてやってくれ。

 

ここで念のため、鼻水の処理についてナイスなページがあったのでご紹介。

トピックス:正しい鼻のかみ方 - かみむら耳鼻咽喉科

 

そうそう、鼻すする人に限ってティッシュの使い方ヘタ。

ちゃんと半分に折りなさいよ。そしてもっと出るならもう一回折って使いなさいよ。

 

 

鼻すすりも、貧乏ゆすりも、女性で該当者に出会ったことがないという不思議。

これは男性に限った話なのか?そもそも女性が周りにいないのか?

 

 

とにかくティッシュで鼻かめ。

 

日本人は繊細だと再認識

 

母と姉が東京へ劇団四季のライオンキングを観にお出かけ。

ずるいずるいずるい。あーーーずるい。

 

雨女の姉が旅行に行くときは九分九厘雨予報 。

今回も雨予報だったが、なんとか小雨で持ち堪えたようで。

小雨女になったのね〜。

と話しているときにふと、

春雨、梅雨、時雨などなど、成分が同じなのに季節や時間帯、強弱等で呼び方たくさんある。日本語弱者の私でも10個はポンポン思いつく。いったいどのくらい、雨の呼び方は分かれているのだろう。

なんて疑問に思いました。

 

というわけで調べてみました。以下が参考ページ。

idea1616.com

 

…きゅきゅきゅ91こ!?!?

すごいな日本人。繊細だ。もののあわれ〜〜い!

なぜ東北のために働きたいのですか?

おいしいごはんを食べ続けたいからです!

 

日本の食文化の大黒柱とも言えるお米。

日本では和・洋・中なんでも合うお米。

 

そんなお米の収穫量をみると、

トップ10のうち5つは東北の県。

 

米の安定供給を継続させるためには、東北の農家を支える必要がある。

ただ農家を支えるだけでは不十分。

農家さんの住むまちは、農業だけではなく、他の産業に携わる人も住んでいる。

その産業が消えれば、そこから人が消える。

まちから人が消えれば、当然そこで生活を営めなくなる。

とすると、農家さんがそこで生活を営み続けられるようにするためには、その他の産業も守る必要がある。

 

つまり、おいしい白米を食べ続けるためには

東北の産業を包括的に守っていく必要がある。

だから東北のために働きたい。

 

 

「東北の発展」って新しいものを作り出すことばかり考えていたけど、

これまで築いてきた大切なものを失わないように守る・維持するのも発展につながるのかも。

新たに作り出すこともとっても大切だけど、

どちらかというと、私は今あるものに価値を見出す方が好きだなぁ。

 

 

話を聞いた当初は、え、それって発展に貢献って言います!?って腑に落ちなかったけれど、そういうことなのか。

 

※就活・勉強等で脳内故障中です。温かい気持ちで読んでください。

「いいね!」と言ってもらいたい。ただそれだけ。

今日で3月が終わりである。

就活も本格化。既に決まっている人もいる今日この頃。

 

社会人や友人と話す中で見えてきたこと

それは、「私は自分が褒められるより、自分の属する組織が褒められた方が効用が高い」ということ。

 

確かに過去を振り返ってみても、

小学3年生の頃→みんなと仲良くなるためには?と考えて行動していた。例えば名刺交換をしてまずは1対1で話す、とか、みんなで映画という1つのモノを作りあげる、とか。とにかく「3-1っていいクラスだね」って言われたいがために頑張った。

中学生の頃→真面目なくらい仲間を指導。バスの座席やカーテンは元の位置に戻す、とか、靴や鞄は綺麗に並べる、とか、テキパキ歩くとか。それも周りから「いいチームだね」って認めてもらいたいだけ。

高校でも大学でも、男女間に亀裂が入らないように、仲間はずれができないように、好き嫌いしないでみんなと話してたのも「いいグループだね」って言ってもらえたら嬉しいから。

 

 

話した銀行員は「◯◯銀行っていいね、と言われるより◻︎◻︎さんっていいね、と言われたい」と言っていた。そこで価値観の違いに気づいた。

 

例えば、東北地方に初めてきた人、移住してきた人に「東北って素敵なところだね」と言われたら、その言葉をおかずに白米3杯食べられるくらい嬉しい。

 

じゃあ、その「いいね」をたくさん聞けるような東北にするためには、自分はどの組織に属したらいいんだろう。

 

 

メモ

人の三井、組織の三菱、結束の住友

苦手なもの

ここ3日連続、大好きな人たちとのお別れ会。

先輩大好き派な私にとって、この時期はとてもナイーブ。

 

別れは何度経験しても苦手である。1つ上の先輩が卒業するパターンはとくに。

自分が卒業するときは、別れと引き換えに新たな出会いが待ってるから、寂しさをワクワクでカバーできる。しかし先輩が卒業するときは、大好きな先輩が新しい世界に飛び込む一方で自分だけが取り残される。そんな虚無感に資する出会いがない。Where is ワクワク。

 

そんなこんなで本日の勉強進捗は民法10問のみ。

こんな日もあるとか言ってられないが、こんな日もある。

 

私も一年後、こんなふうに後輩に思われたいものである。

 

さてと。明日から切り替えじゃい。