春休み到来

本日1限にて6セメが終了した。春休み到来である。

ドタバタなスタートであった。

というのも今日は

8:50-10:20 テスト@学校

11:00-17:00 公務研究セミナー@駅前

17:30-18:30 METI説明会@学校

という久々にややハードスケジュール。歩数計は13,000歩。普段の倍以上である。

 

〇公務研究セミナー

スライド使える個別の部屋くらい準備せい。

高校の友人に遭遇。遠くからおつかれさま。

 

①公調 new

・顔出すのは控えていること、法務省の外局であることを初めて知った…お恥ずかしい

・破壊防止法に基づいた仕事

・本庁は規制、分析・評価、現場は調査、立入検査

ヒューミント:human intelligence 人を通じた情報収集

うーむ。こんな仕事もあるんだな~と純粋に学びとなった。

 

経産省

・2050年を意識しながら仕事をしている

・資源のない日本がどうやって生きていくのか→資源を買うしかない→金が必要→仕事をする必要→仕事って産業だよね⇒産業を強くしよう

※ちなみに高福祉国には強い産業が存在

・ビジネスしている人がもっとビジネスしやすくするっていうのが経産省の役割

・特区作って新しいものを試すってのも民間は踏み出せない→経産省がやる

・Stay hungry, stay foolish

「民間は利益最大化だが、経産省は国富最大化」「自分のやりたいことを達成できる"ツール"としての経産省」という考え方が個人的にとても気に入った。

 

厚労省

医療保険について

・医療分野のICT化について

医療保険…複雑…誰の頭で考えたんだ…補助減額できるようにしたいものである。

医療分野のICT化激アツ。あのデータ使って研究すれば幅が広がる。アツい。

今回の個人的テーマは「フラットに省庁を見る」だったのに…厚労省からいったん離れると決めたのに…吸い寄せられた…

でも先輩直属の上司にお会いできたので大いに満足である。

 

④内調 new

・総理の耳と目

・社会、経済、政治などなどの情報収集&分析

おぉ~こりゃ面白い。興味深々。大きな収穫である。

20数年にわたり、同じ国について調べ続けるのは飽きそうな気もするが。

 

文科省

・つかっちゃんさん再会

・というかYさんも12月に会ったことがあるような

・教育行政は案外現場の声に任されている

・文化、スポーツは予算をどう振り分けるか難しい

質問の応答で理解が深まったし仕事のイメージが以前より湧いた。しかし、スポーツ行政についてもう少し知りたいところ。まぁ、それに限らずもう少し踏み込んだ話を聞きたいものである。

 

経産省 個別説明会

資源エネルギー政策(LNG獲得戦略)

・エネルギー分野、重要施策なのにニュース読み飛ばしていた

・つまり無知のまま聞いたわけである

・市場がないってどういうことだ

・って思ったら、今は原油価格に応じて価格決定しているということらしい。それを市場原理に任せた価格設定に変えようというわけ。ふむふむ。

よう分からん言葉が頻出。新聞は経産省の重点課題関連を読み飛ばさず読もう。

しかしMさんの記憶力は何だ。合説で最後列に座っていたのに覚えてるとは…最先端の人間型ロボットか。「元気だね~肌が合いそうだ」と言っていただけたので上機嫌である。

 

「省庁をフラットに見る」という目標は8割は達成できただろう。

また明日から公務員試験の勉強に本腰を入れる日々の始まりである。

 

~余談~

リクルートが斬新な採用システムを確立。こりゃたまげたという内容が盛り込まれている。就活というものが今後さらに変化していく模様である。

 ・果たして大学の意義とは何なのか、就職予備校なのか

 

・忘れ物を探しに講義室へ行ったら、同じく忘れ物を探している美人編入生に遭遇

・美人に連れられて預かり所にたどりつけた

・まるで昔誰かにした親切が回ってきたようである

・英語でなんていうんだっけ chain of...?

・とにかくご縁に感謝