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三つ子の魂百まで

就活サイトの適性検査とやらを試してみた。

結果がこちら。

実は幼いころは引っ込み思案で意思表示ができなかった。驚くほどに物静か。

しかし、小学生の頃に出会った友人が気さくでみんなから愛されていて、その上かわいかった。私と対極的な人でとにかく憧れだった。

そこから、私の性格改革が始まったのである。

15年ほどかけて、ようやく長所にその効果が表れた…が、

幼いころの性格は、今でも短所や精神面に残っているではないか。

うーむ。なかなか消えぬ。

 

ただ発想を変えれば、「引っ込み思案な人の気持ちが理解できる気さくな人」ってポジションを飾らずに出せるってことか。

「頑張れ」「そのくらい余裕」「それは甘え」などの言葉が、ひどく心を苦しめる…なんてこと、共感してくれる人はどれだけいるのだろう。そんな人に寄り添いたい。

根っこはなかなか変えられないが、枝を伸ばす方向なら変えられる余地はある。

今後どのような方向に枝を伸ばすか。じっくり考えよう。

 

「三つ子の魂百まで」この言葉をひしひしと感じる夜なのであった。