地域包括ケアと総合診療医への期待

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東北大学病院のシンポジウムに出席。

 

これからの地域包括ケアに向けて

医者を総合診療医に、そして地域のさまざまな職種との調整役に位置付ける方針だとか。

 

お医者さんも大変だなぁ。。。

 

今後、10人に9人が全介助状態を経て死ぬらしい。ひぇ〜〜。

そんなもんで、介護も医療も資源が有限だし、傾斜配分採用しようって話も挙がってきてるとな。救急のノウハウ応用する模様。

 

特別区だけで、異状死件数(家で死んでるのを警察が見つける件数)が年間7500人近くいるんだって。1日…20人!?これはH25の数字だが、H15から10年間で1.5倍に増加しただとさ。とほほ。

 

一部では、こういう孤独死を防ぐように医師がアドバイスするべきだという意見もあるようだが、それも医師の役割なのか?はてはて。

 

行政に頼らず、医療機関が地域を担うというコンセプトは素敵だが、医師の役割の肥大化っちゅーのが問題になりそうである。