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仕事に求めるもの

<仕事と社会との関係>

・機能していなきゃ多くの人に影響が出る

→普段気づかないけど実は人々の生活を支えてる

・長期的視点の方が短期的視点より強い

・地方にインパクトを与えられる

 

➡︎地方の人口減少を食い止めるために必要なものは産業と教育だと思ってる。自分は子供に外国語学んでほしいし、知的好奇心促す施設やイベントにたくさん連れて行きたい。あと自然と触れ合わせたい。それに加えて地方の課題に合わせた教育も盛り込めたらいいのにな。例えば福島県なら肥満児や望まない妊娠の数が多いからそれに関する教育とか。あとは浜通りイノベーション施設作られる予定だから、そこの見学や体験盛り込んだりね。いいね。

子供がそういう教育受けられて、そこに自分が納得できる仕事あれば、私なら移住する。

 

私は産業を重視してるのか、教育を重視してるのか。同じレベルなのか。うーむ。

 

 

<組織と自分との関係>

・組織のブランドに守られながら働ける

→保守的って意味じゃない。社会における信頼は先輩たちが築いてるから、私の代で一から築く必要がない。その分、より幅をきかせた仕事ができる。(いまだって大学名を使って色んな経験させてもらえてるし)

・男性数>女性数

→変な意味じゃなく、今までの経験上、女性の割合多いところは私の"ぎゃはぎゃは"キャラが受け入れられにくい。女性2-3割がベスト。

・金は生活できればいい

・その組織で働く20年後の自分や社会を楽しく想像できる

 

そんなもんかな。

 

前まで「安定」だけを求める人々を嫌っていたが、安定も要素の1つに入れていいんだな。と思った。先の読めない現代社会で長期的視野に立って仕事できるには、安定の要素も必要。滅多なことじゃないと倒産しない組織に属して、楽しい未来を妄想しながら、それに近い社会にしたいものである。

 

よく、「自分を成長させてくれる」って項目あるけど、あれ見るたびに「組織に成長の機会を与えられるの待ってちゃ成長できないじゃん」と、はむかっているのだが、実際「成長」とやらは組織に求めるものなのか。どうなのか。