地道にこつこつ一歩ずつ。

精神慰労の帰省も終わり。

また明日から仙台でのひとり暮らしである。

 

今回の帰省をまとめると

・家族は先回りして私の気持ちを気遣ってくれている

・混乱したら、過去に戻って1つずつ整理する

・旧友の存在は必要不可欠

・「帰る場所があるから頑張れる」という言葉が身に染みて分かった

と、こんな感じ。

 

 

帰省前のこと。

ちょうど心がポキっと折れたとき、尊敬する人が

「どうせ心は折れるもんだと諦めて、気持ちがどん底になってから早くこっちの世界に戻ってくるにはどうしたらいいかを考えると気持ちが楽」

と投稿していて、その書き込みに非常に救われた。帰省中はそれを意識して生活していたのである。そしたらびっくり。順調に気分が安らいだのである。

Mさん、ここで感謝申し上げます。

 

 

そんなこんなで、今回の精神疲労のおかげで

家族、友人、その他今までにお世話になった人、過去の自分に支えられて

私はこの道を歩んでいるんだなぁ~と実感。

 

地道にこつこつ一歩ずつ。

やはりこれが私の核である。ポテンシャル皆無な私は、人一倍時間がかかる。

手を抜けば何も身につかない。そんな人間。

勉強、自分の能力を過信していたな…反省。

 

また明日から、

地道にこつこつ一歩ずつ。

 

 

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「人間関係、部活、勉強、すべてをとっても、今までの成果は地道な努力の上にあったでしょ」と教えてくれる、中学3年間の生活記録『心の泉ノート』

 

思い出がたくさん詰まったサブトラック。駅伝3kmコースを幼馴染と散歩。

 

帰る場所があるから頑張れる。