読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「いいね!」と言ってもらいたい。ただそれだけ。

今日で3月が終わりである。

就活も本格化。既に決まっている人もいる今日この頃。

 

社会人や友人と話す中で見えてきたこと

それは、「私は自分が褒められるより、自分の属する組織が褒められた方が効用が高い」ということ。

 

確かに過去を振り返ってみても、

小学3年生の頃→みんなと仲良くなるためには?と考えて行動していた。例えば名刺交換をしてまずは1対1で話す、とか、みんなで映画という1つのモノを作りあげる、とか。とにかく「3-1っていいクラスだね」って言われたいがために頑張った。

中学生の頃→真面目なくらい仲間を指導。バスの座席やカーテンは元の位置に戻す、とか、靴や鞄は綺麗に並べる、とか、テキパキ歩くとか。それも周りから「いいチームだね」って認めてもらいたいだけ。

高校でも大学でも、男女間に亀裂が入らないように、仲間はずれができないように、好き嫌いしないでみんなと話してたのも「いいグループだね」って言ってもらえたら嬉しいから。

 

 

話した銀行員は「◯◯銀行っていいね、と言われるより◻︎◻︎さんっていいね、と言われたい」と言っていた。そこで価値観の違いに気づいた。

 

例えば、東北地方に初めてきた人、移住してきた人に「東北って素敵なところだね」と言われたら、その言葉をおかずに白米3杯食べられるくらい嬉しい。

 

じゃあ、その「いいね」をたくさん聞けるような東北にするためには、自分はどの組織に属したらいいんだろう。

 

 

メモ

人の三井、組織の三菱、結束の住友