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なぜ東北のために働きたいのですか?

おいしいごはんを食べ続けたいからです!

 

日本の食文化の大黒柱とも言えるお米。

日本では和・洋・中なんでも合うお米。

 

そんなお米の収穫量をみると、

トップ10のうち5つは東北の県。

 

米の安定供給を継続させるためには、東北の農家を支える必要がある。

ただ農家を支えるだけでは不十分。

農家さんの住むまちは、農業だけではなく、他の産業に携わる人も住んでいる。

その産業が消えれば、そこから人が消える。

まちから人が消えれば、当然そこで生活を営めなくなる。

とすると、農家さんがそこで生活を営み続けられるようにするためには、その他の産業も守る必要がある。

 

つまり、おいしい白米を食べ続けるためには

東北の産業を包括的に守っていく必要がある。

だから東北のために働きたい。

 

 

「東北の発展」って新しいものを作り出すことばかり考えていたけど、

これまで築いてきた大切なものを失わないように守る・維持するのも発展につながるのかも。

新たに作り出すこともとっても大切だけど、

どちらかというと、私は今あるものに価値を見出す方が好きだなぁ。

 

 

話を聞いた当初は、え、それって発展に貢献って言います!?って腑に落ちなかったけれど、そういうことなのか。

 

※就活・勉強等で脳内故障中です。温かい気持ちで読んでください。