年取った方が幸せってステキね。

卒論で「東北地方の幸福度」について取り上げる予定。

そこでまずは「幸福度とは何ぞや」ということで内閣府の議論結果を読んでいます。

もう、序論からびっくりしました。

 

年を重ねるごとに幸福度が下がるって感覚的に分かりません?

10年前より夢や希望を持てなくなったり、無邪気でいられなくなったり。

世の中の理不尽さに疲弊したり。(って何歳だよ)

 

でも、その感覚は「日本特有」らしいのです。(しっかり調べていないので正誤は他責)H20年版国民生活白書より以下の資料を入手。

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先進国においてアメリカのように幸福度がU字を描くのが一般的らしく、日本の「生まれたらあとは下るだけ」とは全く違うのです。

 

これが、高齢化の進む東北地方が他地域と比較して慢性的に幸福度の低い原因の1つなのですね。

 

何がこんなにも違いをもたらしているのだろうか。

長寿大国の高齢者が幸福度低いっていったい…。

これから高齢社会が進むのにこれはまずくないか。

日本を幸福度U字型の国にしたい。そのためにはどういう施策が必要だろうか。

 

論文サーベイ始動であります。