私の評価ポイントはなに?

面接は苦手だ。上手く話せないし福島人の特徴、無抑揚が表れてしまうからである。

 

今日は難易度的に落ちても仕方ない企業の面接。

最後に逆質問のコーナー。ここは私の人物評価について利用することにした。

私「正直、私がなぜ御社の二次面接に進めているのか分かりません。私は面接が得意ではありませんし、話もつっかえてしまいます。」

面接官「貴女は非常に高く評価されていますよ。話の上手い下手はあまり関係ありません。仕事していると感じるのですが、最後に大切なのはプレゼン能力ではなく熱意なのです。それは話の上手い下手に関わらず伝わってきます。私たちはお客さまに安全と安心を提供するのが仕事。実際、うちの会社は不器用だけど実直で真面目な人が多いです。つまりうちの会社に求められる素質は話の上手さではなく、実直さや真面目さなのです。貴女は何事にも一生懸命に頑張っている。大丈夫、自信持って。」

 

心がうるんだ。なんて素敵な面接官なんだ。ここの会社、何においても一貫性がある。とてもすごい。面接散々だったから覚悟してるけど電話かかってくるといいな。