就職活動が終わりました

1年前は想像もしていなかった道へ進むことになりました。

はじめは地元の県庁へ行き、県民のために働きたいと思っていました。

しかしゼミのOBOG会やたまたま通ったインターン、興味本位で入った就活サークルなどを通じて、国で働きたいという気持ちが強くなりました。

 

私のキャパでは大量の科目の勉強は厳しい。そこで地方上級を諦め国家総合職試験で使う科目に絞ることにしました。

それから、プレーヤーである民間企業のことも知るために民間就活も行いました。

自分の得意・不得意に合わせた「選択と集中」が結果的に成功でした。

 

ざっとこの1年数か月を振り返ると…

2016.5 公務員講座スタート。県庁志望でやる気に満ち溢れる。

2016.7 公務員講座脱落者がちらほら。民間に心変わりしないよう集中する。

2016.9 某省のインターンを機に国家公務員に憧れを抱く。

2016.10~12 就活サークルの面接練習で苦しめられる。

2017.2 民間のインターン。民間で働くのも良いなと思う。

2017.3 民間就活スタート。ES面倒。

2017.4 民間の面談やたら入ってくる。試験勉強が疎かになり、民間に心が揺れる。

2017.5 1次試験ギリギリ合格。民間も順調。

2017.6 行きたい民間の内々定をもらう。就活終了の気分でいたら、まさかの2次試験合格。官庁訪問への切符を手に入れる。

2017.7 ドキドキの官庁訪問。2週間の精神的肉体的闘い。紆余曲折を経て内々定獲得。

 

まさか行きたいところ両方から内々定をもらえるとは思っていなかったので困惑。

覚悟を決めて企業に内々定を辞退することにしました。

怒られると思いきや、祝福と応援の声をかけられました。

さらに一緒に働けないことを残念がってくださって涙が出そうになりました。

この企業、官庁訪問で会った職員からも「1つ1つしっかい仕事をする」「あんなに地域思いの企業はなかなかない」「温厚な人が多い」など褒めの声をたくさん聞きました。

最高の相手を振った気分。胸が痛い。

 

就職活動を通して、さまざまな人に出会い貴重な経験を積むことができました。

開始当初には想像のつかなかった職ですが、はじめからブレずにあるのは

地方で暮らし続けることのできる社会にする

という目標です。

いろいろな方法があるけれども、最終的に選んだ道を信じて邁進していきたいと思います。

 

就活たのしかったー!!

 

 

おわり