思い出を共有できること

内々定先の同期と二泊三日のドライブ旅をした。

それはそれは楽しかった。

真夜中の高速を走り、車中泊

みんなで美味しいもの食べて、いい景色見て、

夜遅くまでだべって。

とても美しい星空の下で、

大学初の手持ち花火。

同じ部屋に布団並べ、みんなスヤスヤ夢の中。

 

 

この楽しかった思い出を

大好きな人と共有できない。

これ、私にとっては死活問題。

 

どんどん更新される

楽しい思い出や辛い思い出を

より多く共有できる相手に

人は惹かれていくのかな。

なーんて、考えた。

 

少し前までは、子ども時代(せめて大学時代)の様子を互いに知っている人と一緒になりたいなーと思っていたけれど、

先述のように、昔の思い出は共有できても、時が経つにつれ共有できない思い出が増えて、もどかしいような虚しいような気持になってくるんだろうな。

それなら同業者と一緒になって、学生時代は分からないものの、共有できる思い出が増えていく方が幸せなのかもしれない。これはこれで相手の過去が気になって仕方ないんだろうけど。

 

 

何はともあれ、

思い出を共有できる力って強い。